笑劇2007

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近江コネクションと龍馬

日本で近江商人と言えば、ユダヤ人や華僑のような感じでしょうか。商才に長けて全国で活躍していたのが近江商人(滋賀県あたり)です。坂本家はもともと近江商人の流れを汲む家系。龍馬研究家と言っても過言ではない武田鉄矢先生によりますと・・・坂本家の龍馬は独自の良質なネットワークを持っていたようです。

なぜなら龍馬の手紙が多数残っていることでわかるそうです。つまり、あれだけの数(分かっているだけで300通以上らしい)を発送するだけで4000千両以上の通信料が必要になるはずだとか・・・しかも、確実に届いているのです。いかに龍馬の生家が金持ちでも4000千両の仕送りはちょっと・・・ぜよ。

ならば、郵便事故が起こりにくく、低コストで手紙が届くルートとは!?それと全国に散らばっている近江商人。坂本家はもともと近江の出身・・・・なんとなく、つながってきますよね。

今日の龍馬伝もどうです?山本琢磨を逃がしたでしょ。あてがあったんじゃないんですか?「まずは〇〇に坂本家の知り合いがおるきに、そこを頼るがぜよ!」と言って・・・もちろん、〇〇の知り合いは近江コネクションです。

一介の浪人の龍馬が全国を股に駆けて活躍するにはかなりの資金が必要だったはず・・・その資金源はいったい・・・近江グループが投資していたのではないでしょうか?龍馬なら十分取り戻してくれるとの計算と近江商人の仲間意識とで・・・

違った角度から見てみると以外な発見があるかもしれません027.gifがないかもしれません(爆)

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画面に日本地図がでていたので、当時の日本の説明か?勝海舟と会ったら世界地図になるのか?と瞬間にビビットきました。が・・・チリ地震の津波警報でした・・・
ところで、まだまだ福山龍馬の笑い顔が引きつり気味なのが気になるぜよ。土佐弁も苦戦したと言うだけあって、まだまだしっくりこんぜよ・・・
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by tatsurou0924 | 2010-02-28 23:28 | 歴史