笑劇2007

tatsu0924.exblog.jp

なんでもありの言いたい放題

ブログトップ

リーガルハイ ♯10

今回の注目の脇役は格さんこと横内正(教授役)さんの登場と助さん役の杉良太郎の息子、山田純大(お尻触ったって言われた人)の登場ですね。特に、里見浩太朗と横内正さんは水戸黄門の「あゝ人生に涙あり」を歌ったコンビです!なんだか、フジなのに水戸黄門リスペクト作品になってますwあ、「七人の侍」のテーマもまた流れましたね。

それと、お医者さん役も気になりましたが・・・

黛のオニギリと水はドラマを見慣れている方はピンときましたね。ははーーん、あそこのだなって。
我が細君は医者と古美門の狂言も見破りました・・・が、わかっていても感動するんです。笑うんじゃなくて感動するんです。

古美門が怒るシーンは絶叫していないのに△清◇の主役より迫力があるんですけど。

黛が体を張った人体実験をして入院。電話で古美門が「治療費は自分で払いなさい」、黛が「せめて労災でお願いします」のシーン。堺くんの目には黛に対する好意がありました。セリフ以上に説得力のある表情です。目つきは口よりものを言う・・・

内部資料を持ち込まれたあとに悔しがる生瀬さんの芝居はいいですね。本当に悔しいときは人間無言になる・・すごく個人的なんですがスティーブ・マーティンが「P・T・A」って映画で無言で悔しがるシーンを彷彿とさせて好きなシーンでした。(マニアックですまんこって)

さて、ここで皆さんは三木が敵を取ろうとしている写真は誰か?が最終回に向けて気になるところですよね。

人間ではないのかな?犬や猫じゃ当たり前かな。トカゲ、へび、カメ・・意表をついて虫?さて、あなたの推理は・・・次回、いよいよ最終回!

あと、オープニングの歌で飛んで落ちて起き上がった黛は六法全書を古美門に投げるのか?投げたら当たるのか、それとも服部さんが防ぐのか・・・楽しみが尽きませんね~
[PR]
by tatsurou0924 | 2012-06-19 23:34 | ドラマ