笑劇2007

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今のドラマの発想はPPAP ピコ太郎だ!

アドラーを読んだうちのかみさんが「会社の話ならわかるけど、刑事ものにする意味がわからん!」と突き放した「嫌われる勇気」

視聴者からも嫌われる勇気をもってドラマを作ったのだろうか・・・会社が舞台だと刑事ものみたいに犯人、刑事、それに巻き込まれる周りの人々と設定がしやすいんですが
アドラー心理学とは合わないようです。

TV局がピコ太郎みたいに
「でぃすいず ベストセラー アドラー でぃすいず 無難な刑事もの  あん! 嫌われる勇気!」としたんでしょう。

大股開きで干されかかった香里奈。復帰後の「結婚式の前日に」が大コケ。嫌われる勇気も嫌われてコケる気満々!   
こうなったら、大股開きで稼げる業界へ転身しかない!

A LIFE も最初は行けるかな・・・と思ったら徐々につまんなくなってきました。俺様キムタクはいつもだけど、浅野忠信の役がうちのかみさんから大不評。
美人弁護士とベッドで愛欲の限りをつくしながら「深雪~!」はないでしょ!
女性からすれば嫌悪感しかないと散々な駄目だし!
しかも、感情むき出しの医者ばかりで、冷静な医者や職人みたいな医者などがいなくてキャラの幅が狭いのも特徴です。
これも「でぃすいず 俺様キムタク  でぃすいず うけるはずの医療物 あん! A LIFE」でしょうか。

子供のような発想ではユーチューブには勝てません。
「ドクターX」や「逃げ恥」は年に2,3本くらいのレア物ドラマですね。
ドラマは来週が待ち遠しくならないと。わくわくしないドラマがおおいっすね。







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by tatsurou0924 | 2017-02-16 00:58 | ドラマ