笑劇2007

tatsu0924.exblog.jp

なんでもありの言いたい放題

ブログトップ

<   2013年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ヒットするドラマがない・・・ではなくて、今まで面白いドラマを作れなかったことを証明した半沢とあまちゃんでした。

半沢なんか局内で反対を押し切っての制作だったとか。「ジャニタレ+かわいこちゃん女優+恋愛」これしか頭になかったTV局がどうかしてたんです。

その昔、「白い巨塔」(田宮二郎版)なんて社会派ドラマが大ヒットしたように、徹底したリアルなドラマは面白いんです。ただし、演技派俳優を使わないとダメですが・・・

あまちゃんもNHKの朝ドラらしからぬストーリーとノリで見る者の心をつかみましたね。ただし、舞台出身の俳優でがっちり固めて、クドカンのノリやテンポが崩れないようにしてました。

TVドラマの遊び心、創造性やチャレンジ精神が欠如したことが面白いドラマがなくなった最大の原因です。

問題は半沢やあまちゃん以外にこのようなドラマが生み出せるかどうかです。

半沢やあまちゃんにはまった人は従来のお手軽なジャニタレ+かわいこちゃん女優で満足できるのか・・・私はますますそんなドラマを見る気になれません(笑)

つまり、半沢とあまちゃんブームは従来のお手軽アイドルドラマをますます落としめてしまったという、諸刃の剣だったみたいです。

じぇじぇじぇと驚くようなドラマを倍返しで見せて欲しいですね。

半沢の後がキムタクかぁ・・・お手なみ拝見といきましょうか。
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-29 11:05 | ドラマ | Comments(0)

あまちゃん 残り3話

いよいよ、残り3話となりました。

薬師丸ひろ子の潮騒のメモリーもいいですね。きょんきょんより上手いし・・・(笑)

ぜひ、彼女も紅白にでて歌ってほしいです。

最後は全員北三陸に集合してます。

最終回はきっと、潮騒のメモリーの映画が公開されて大ヒット

映画の一場面(ラストシーン)が映ると予想しています。

ワイドショーのインタビューで80年代のアイドルたちが出てくる・・・

そして、潮騒のメモリーズがブレイクしました・・・で終わり。

どーでしょうか?
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-26 03:53 | ドラマ | Comments(0)
ファンクラブに入っていながら先行予約案内のDMを見過ごしたせいで、コンサートチケットが入手できないという窮地に追い込まれそうになった私ですが、なんとかチケットが送られてきました。

当然ながら、後ろの端っこです(笑)しかし、コンサート欠席という最悪の事態は免れました・・・・

10/7は月曜日・・・半年休取って早めに会場に行ってグッズを買わなければ!

今回のセットリストが楽しみです。


a0103230_872053.jpg

    大きな封筒に入ってきました。これなら見過ごしません(笑)ありがとう!
a0103230_87483.jpg
 
    これで、4回目のコンサート。再来年も来てください!
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-22 08:01 | 音楽 | Comments(0)

明日、晴レルヤ。

宮崎出身の超売れっ子脚本家でミュージシャンで役者の中島淳彦さんの作品を宮崎のベストな女優陣がやります!

食品会社が舞台。彼女らは今日も様々なスープを開発しているのです。今日のだしは・・・ワニ!

ぜひ、見ましょう!面白いですよ。

a0103230_0443183.jpg


a0103230_0453552.jpg


               写真が下手くそでごみんなさい!
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-21 00:45 | 芝居・演劇 | Comments(0)
映画「風立ちぬ」はもちろん、フィクションの部分がかなり占めています。

映画で描かれていた関東大震災の時はまだ東大(旧東京帝国大学)に入学していません。
菜穂子との熱いラブロマンスもありませんし、友人の本庄は同期ではなく一つ先輩です。

しかし、牛車で試作機を飛行場まで運んだことは本当です(笑)
日本が貧しかった印象を受けますが、理由は当時、飛行場まで離れたところに飛行機メーカーの工場があり、飛行場までかなりの悪路だったこと。トラックだと振動で試作機が痛むし、馬だと暴走の危険性があります。そこで、ゆっくり進む牛に白羽の矢がたったそうです。

また、七試とか九試の数字は昭和七年と九年に海軍が試作を発注したことによります。
零戦は12試。採用になると皇紀(神武天皇即位が元年)の下2ケタを名称として付けます。
零戦は昭和12年に試作機が発注され、昭和15年(皇紀2600年)に正式採用なので、下2ケタが00なので零式となりました。

映画の中で、トップクラスの性能の戦闘機を作ってもすぐ時代遅れになると堀越のセリフがありますが、零戦も昭和17年の終わりぐらいから苦戦が目立つようになります。

映画の中で本庄が設計していたのが、96式陸攻です。その後一式陸攻へとつながっていきます。
いわゆる爆撃機です。

映画の中で本庄が弾を数発くらったら発火するというセリフがありますが、連合軍から「ワンショットライター」とニックネームがつくほどでした。零戦も例外なく、軽量化のために防弾設備を犠牲にしています。

ここら辺を描いて欲しかったですね。世界最高水準の零戦は人命軽視になってしまい、優秀なパイロットが大戦半ばで消耗品のように失われ、操縦技術が未熟な搭乗員が増え、最後は特攻へとつながっていきます。
a0103230_1027239.jpg

それは、堀越少年が目指した夢ではないはずです。そこをサラリと描いたラストはどーも物足りませんでした。

映画も七試の性能を大幅に上回る、むちゃな要求の12試(零戦)まで話が行きません。菜穂子とのエピソードはそれなりに理解できますが、もう一本の柱である零戦への道が途中で終わっています。

堀越少年の夢は完結したのか?もう一度映画を見てじっくり考えないとわからない部分ですね。
レンタルまで、まつかな。
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-16 10:27 | 映画 | Comments(0)
堀辰雄の小説「風立ちぬ」を読んで臨みました(「菜穂子」は読んでませんが・・・)

堀越二郎が主役ですがそのキャラクターは堀越と「風立ちぬ」の主人公、いや、堀辰雄とのミックスとパンフレットに立花隆氏が書いていた通りの印象でした。

この映画に零戦はほとんど登場しません。試作機がほとんどです。米軍機との死闘や特攻の話も登場しません。それを暗示するかのような象徴的なシーン(飛行機の残骸)があるだけです。

その昔、黒澤監督が「影武者」で長篠の戦いを武田の騎馬隊が鉄砲で射たれて倒れているシーンだけで表現したものとダブりました。これも賛否ありましたが、いわゆる、語るに及ばず、観客の想像に託す手法・・・

立花氏のコメントにもあるように肩すかしをくらった印象です。菜穂子との恋愛物語を中心に描いている印象で、戦争の影はほとんどありません。航空機後進国の日本の堀越二郎が苦心惨憺して世界最高水準の零戦と作ったくだりもほとんど描かれていません。

宮崎氏の個人的な思い入れに観客がどうついて行くのか、どう理解するのかがこの映画が賛否の分かれるところでしょう。

今日、私と一緒に見た観客は「え、終わり?」という雰囲気が感じられました。ユーミンの「ひこうき雲」でどれだけ泣かせてくれるのかと期待した観客は、ラストの字幕でしか流れない歌に肩すかしをくらった感じでした。

映画が始まる前の予告編がいけませんでしたね。映画館のマナーをくどくどと説明する映像のあと「永遠の0」ですから・・・

そりゃ、「風立ちぬ」にも期待しますよね。特攻隊の泣けるシーンを。それを見て堀越がこんなために作った戦闘機じゃないんだ!と葛藤する王道を期待します。

でも、多分違う時に違う気持ちで見たら宮崎監督の個人的な思い入れが理解できるかもしれません。

そもそも、映画で描かれていた九試戦闘機は後の96式艦上戦闘機で、零式艦上戦闘機の前身となるものです。

海軍は傑作戦闘機の96式を大幅に上回る要求を出してきます。それが12試戦闘機、後の零戦です。

海軍の要求とは航続距離を伸ばして、運動機能を高めて、最高速も伸ばせと矛盾するものでした。
(航続距離を伸ばせば大量の燃料で重くなり、運動性能と速度が犠牲になるのが通常)

堀越の有名なエピソードである、海軍との会合で軍に(上記の矛盾する要求について)意見するという前代未聞の出来事は当然、映画には出てきません。
a0103230_2435852.jpg

しかし、堀越と菜穂子の純愛は見ごたえありました。宮崎監督は上品で母性があって可愛い女性が好みであることはクラリスから一貫してますね。もちろん、全男性の憧れですが・・・

戦記マニアとしては物足りませんが、純文学アニメとしては高いクオリティです。

さて、皆さんはどういう風に感じるのでしょうか?
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-16 02:42 | 映画 | Comments(0)
スイカを丸呑みした腹のような体型をなんとかして、役者としてのスキルを高めようとの一大作戦に打って出た私です・・・無理な食事制限はしてませんが夜の炭水化物とジャンクフードはやめてます。

1月たって、体重は2キロ減です。しかし、なかなか一度出た腹は引っ込みがつきません。
腹としても、1ヶ月ぐらいのダイエットでそうそう引っ込むわけにはいかないのでしょう。

シックスパックは遠く雲の上ですがフラットな腹を目指して頑張ります。

脂肪吸引が安ければいいのに・・・・
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-15 01:06 | スポーツ | Comments(2)
今回のちょいネタはマイナーなネタでした(笑)

アキを追って先生が飛び込むときの「アーマーゾーン」のセリフとポーズは仮面ライダーアマゾンが変身するときの掛け声とポーズです・・・
本当は「あーまーのー」と言わなければいけないんですが(笑)

a0103230_254898.png

  変身前のアマゾン。この人が「アーマーゾーン」と言いながら変身します。通販で有名な会社とは関係ありません・・・


a0103230_2542959.png

仮面ライダーアマゾン。バッタではなくピラニアっぽい。実はアマゾンが非バッタ系のライダーの元祖です。
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-14 02:56 | ドラマ | Comments(0)
最近、腹がぽっこり出てきてます。

大きな原因は糖分、油、運動不足の三拍子が揃っちまったことです。

腹筋が衰え、内蔵を支えきれなくなり、アルコールとおつまみで脂肪を上塗り・・・

最悪だったのはバーボン飲みながらのナッツ缶貪り食いです(笑)

一応、役者はやってます。でも、こんな腹じゃ役が限定されてしまいます・・・

いま、トレーナーに効率のいい方法を聞きながら脂肪を落としてます。

ストレッチをしたあとに、腹筋、バランスを取るために腰筋もやります。

胸筋も鍛えて、マシーンで軽いジョギング。脈拍は130台がいいそうです。

もちろん、20分以上が原則。

ひと月前に66.5キロあった体重がいま、64.9キロ

これといった食事制限ダイエットはしてません。

ただし、間食は極力避ける。夜は炭水化物は取らない。

最低週3日はエクササイズをする。

ビールは糖質0%にする・・・です。

10月は63キロ台になって、腹も凹んでいる予定です。

また、報告します027.gif
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-09 00:00 | 芝居・演劇 | Comments(3)

有村 架純

能年玲奈も橋本愛も確かに可愛いのだけれど、実は有村 架純が性格も含めていた版可愛いのではないでしょうか?

橋本愛ちゃんはエリカ様的性格が玉にキズ、能年ちゃんは不思議ちゃんテイストだし・・・

正統派は有村 架純ちゃん。

とんねるずの食わず嫌い王でとんねるず、古田新太という濃すぎるおじさん連中のハートを鷲掴み!

習字を習っていたということで、ノリさんが「そのタレで字を書いてよ!」とふると、一瞬、人差し指をタレに付けそうにしつつ、「書けるかい!」とノリツッコミ。

その愛らしさは輝きを放ち、人工衛星からでも確認できました(笑)

たぶん、有村 架純ちゃん、3年以内に朝ドラ主人公来ますよ!

a0103230_23185511.jpg

          このノリツッコミは今年のベスト1クラスでした!
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-09-08 23:15 | 芸能 | Comments(3)