笑劇2007

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平清盛 23回 武士も泣きの芝居ですか・・・

父を切れなかった義朝と叔父を切った清盛。悲しい場面の連続でした。ある意味、ドラマの見せ場なんでしょうがこのドラマはあまりにも泣きの芝居が多過ぎるような気がするのは私だけでしょうか?

辛いシーンの連続は見ていてなにかと息苦しくなるんですね。この大河はイキが抜ける場面が少なく、登場人物はいつも眉間にしわを寄せているか、怒っているか、泣いているかです(笑)

松ケンは怒るシーンや悲しむシーンの演技パターンが同じなので忠正を切るシーンも正直、泣けないんですよ。

義朝もしかり。刀を投げ捨て地面に這いつくばって泣かれても・・・うーん。

戦国時代のドラマでは親兄弟を死に追い詰める場面はよくあります。直接手にかけることはありませんが・・・・これに慣れているので、平安の武士があまりにもピュア過ぎて、なんかピンとこないんですよ。

あの大げさな、嘆き方が。

私の心が曇っているので(笑)しょうがないんですが。

それに、信西にも泣きの芝居をさせましたね。いい人ばかりでドラマとしてはどーなんでしょ。この作者は性善説なのでしょうか?

今後は、後白河天皇だけが悪役を演じるのでしょうかね。まあ、塚地とかいますけど・・・悪役としては小粒です。

来週は多分、ほっかりしたシーンを多めに用意してくると思いますが違和感が無い様に祈ります。

・・・ぶっちゃけ、言っちゃいますが、クオリティの高さと面白さは比例しません。平家のサクセスストーリーなのに爽快感や達成感を排除しているので、なんか、重いんですよね・・ふーっ。
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by tatsurou0924 | 2012-06-11 00:58 | ドラマ