笑劇2007

tatsu0924.exblog.jp

なんでもありの言いたい放題

ブログトップ

八重の桜 第6回 頼母、言うな・・・

第6回は録画に失敗して、土曜の再放送でやっと見ました(笑)

しかい、涙で画面が見えなくなるくらい、大河ドラマ史上有数の名シーンがありました。

京都守護職への就任は会津藩が滅亡への第一歩を踏み出してしまったことを意味します。

容保も「じょーだんじゃねーし。京都守護職なんて受けたら、金はかかるは、恨みはかうはで大変だし。ぜってぇやらね!」って思って再三断るんですが・・・

松平春嶽が「会津藩は将軍家を守るって家訓があるじゃん!」と痛いところをついてきた為、容保は「・・・受けます・・」となりました。

そして、あの名シーンですよね。
a0103230_2355476.jpg

西田さん扮する西郷頼母が「得心がいきませぬ」と食い下がりますが、
a0103230_2356859.jpg

容保が「言うな、頼母・・・」と涙ながらに説得します。

しかし、綾野剛の松平容保役ははまり役です。まるで、当時を見ているやもような臨場感あふれる名場面でした。

a0103230_23564940.jpg

               おらも京都さいっで、働きてぇ!
[PR]
by tatsurou0924 | 2013-02-17 23:57 | ドラマ